歯の銀行なるものが登場した。
健康な歯を特殊な技術で冷凍保存し、別の歯が悪くなった場合や
老後などに移植する事を歯の銀行として注目されている。
世界初の事業から早3年経ち、利用者は3百人以上に達する。
広島大大学病院の歯科医の立ち上げたベンチャー企業【スリーブラケッツ】
今までは、抜き歯後、細胞がすぐに死んでしまうが、この企業は零下18度で歯を瞬時に凍結して、生きた歯を保存。保存できるのは、小臼歯と親知らず。
1人最大8本で40年保存できてしまう。
保険は適応されず、抜歯・移植・輸送費などを含めて1本当たり30万円程度かかるみたいだ。
やはり、本物の自分の歯を入れられるので、今後、利用者が増えると
思われる。
こうなると、口臭予防でも一役かってくれそうな気がする。
1人8本健康な歯が、老後や、事故などで歯を失っても手に入る。
人間、長く生きれば歯の手入れも日頃怠っている人は、歯垢・歯石・
虫歯・歯肉炎で歯茎が弱く、自分の歯を失う人が少なからず多い。
口臭もしかりで、歳をとれば増して来る。歯がきれいになれば、口臭もおのずと和らぐ。
やっぱ、いくつになっても、自分の歯で、おいしい料理を食べたい物ですね。
